スタッフブログ
「整骨院は医師の許可が必要」と言われたら?まず相談したいこと
「整骨院は医師の許可が必要」と言われたら?まず相談したいこと
「整骨院に通うなら、医師の許可を取ってください」
保険会社からそう言われて、「許可をもらうまでは、相談にも行けないのかな」と迷っていませんか。
ふかざわ整骨院グループでは、その段階から来院してご相談いただけます。保険会社から言われたことを、覚えている範囲でお聞かせください。今の症状を伺い、病院で伝えたいことや、保険会社に尋ねたいことを一緒に確認します。
まだ医療機関を受診していない方も、保険会社へ連絡する前の方も、ご相談いただけます。何から始めればよいかわからないときは、そのままお電話ください。
交通事故施術の預り金は原則0円です。保険の適用や最終的なご負担は、事故やお手続きの状況に応じてご案内します。
※手足に力が入らない、歩きにくいなどの症状があるときは、当院への相談を待たず医療機関へ。詳しい受診の目安はページ下部に記載しています。
「何の許可か」がわからなくても大丈夫です
「医師の許可」という言葉だけでは、何を尋ねればよいのか迷いますよね。診察結果を伝える必要があるのか、施術について医学的な注意があるのか、費用の手続きに必要な書類があるのかで、次に行うことは変わります。
すべてを自分で調べてから来院する必要はありません。保険会社の案内がメールや書面に残っていれば、ご相談時にお持ちください。手元になくても、覚えている言葉からお話しいただけます。
病院と保険会社には何を伝えればよいのでしょうか
医師には今の症状と困っている動作を
「首が痛い」だけでなく、「車で右後ろを確認すると痛む」「座って仕事を続けるとつらくなる」など、実際に困っている場面を伝えてみてください。
整骨院への通院を希望していることも伝え、施術に関して気をつけることがあれば医師に相談しましょう。診断や必要な検査は、医師が判断します。
保険会社には必要な手続きと費用の扱いを
聞き方に迷ったときは、次のように尋ねてみてください。
「医師の許可というのは、具体的に何についての確認でしょうか。必要な情報や書類があれば教えてください」
「ふかざわ整骨院へ相談したいと考えています。施術費について、事前に必要な連絡や手続きを教えてください」
担当者の説明を聞いてもわからないことがあれば、当院へお聞かせください。症状は、大げさにしたり我慢して小さく伝えたりせず、実際の状態をそのまま伝えることが大切です。
当院では受診前の準備もお手伝いします
事故の状況、痛む場所、つらい動作、生活や仕事への影響を伺います。必要に応じて、当院で確認した内容をまとめた施術情報提供書を作成し、医療機関への受診につなげます。
「何を話せばよいのかわからない」という不安がある方も、医師に伝えたいことを確かめてから受診できます。施術情報提供書は医師の診断書に代わるものではなく、医師への情報共有のための書類です。
受診の順番は症状に応じてご案内します。必要な診察を先延ばしにせず、医師の診断や方針を大切にしながら、当院で対応できることをお伝えします。
相談できることと施術の条件について
来院して相談できることが、そのまま、どのけがにも施術できるという意味ではありません。骨折・脱臼の患部への施術には、応急手当を除き医師の同意が必要です。[1]
また、保険会社の費用対応は、事故の状況や施術の内容などによって確認が必要です。相談しただけで保険会社の支払いが確定するものではありません。必要な手続きや費用については、患者さんと一緒に確かめていきます。
詳しい説明は「医師の同意・一括対応・必要書類の確認ガイド」へ。
通院回数について聞かれた方は、こちらの記事も参考にしてください。
最初のお電話は短い言葉で大丈夫です
「交通事故にあって、相談したいです」
お電話では、このひと言だけで大丈夫です。何から話せばよいかわからなくても、こちらから順番にお伺いします。
病院の受診や保険会社への連絡がまだでも、遠慮なくご相談ください。
交通事故のご相談は、受付時間内ならまずお電話ください。症状やお手続きの状況を伺い、来院までの流れをご案内します。LINE・予約アプリからもご予約いただけます。
完全予約制です。来院相談をご希望の方は、お近くの院へご連絡ください。
交通事故施術の預り金は原則0円です。保険の適用や最終的なご負担は、ご相談時にご案内します。
早めの受診が必要な症状
事故後に手足の力が入りにくい、歩きにくい、しびれが出た、強い痛みがある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。[2]
意識や呼吸に異常があるなど緊急の状態では119番へ。当院の予約や保険会社への連絡を待たず、必要な医療対応を優先してください。[3]
参考資料
[1] 厚生労働省掲載「柔道整復師法」第17条
[2] NHS「Whiplash」
[3] 厚生労働省「こんな時は迷わず119へ」
この記事は一般的なご案内です。個々の症状や施術の可否、費用の扱いは、それぞれの状況に応じて確認します。














