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交通事故後、保険会社から施術終了を打診されたら?まだ痛みがある場合の対応をつくば市の整骨院が解説
「まだ首や腰が痛いのに、どうすればいい?」
交通事故後に医療機関や整骨院へ通院している途中で、相手方の保険会社から「そろそろ施術を終了しませんか」「今月末まででお願いします」などと連絡を受けることがあります。
症状がほとんどなくなっているのであれば大きな問題にならないこともありますが、まだ首や腰の痛み、動かしにくさ、仕事への支障などが残っている場合には、
「まだ痛いことを誰に伝えればいい?」
「整形外科の先生には何と相談すればいい?」
「このまま施術を続けても大丈夫?」
「弁護士へ相談した方がいい?」
と不安になる方も多いと思います。
その場で一人で判断せずご相談ください
大切なのは「保険会社に何と言われたか」だけではなく、現在どのような症状が残っているのか、医師がどのように評価しているのか、日常生活や仕事にどのような支障が残っているのかを整理することです。
現在の症状・痛みが出る動作・日常生活や仕事への支障・医療機関への受診状況などを確認し、必要な情報を整理します。
保険会社から施術終了を打診されたら、どう考えればいい?
まず大切なのは、「保険会社から費用対応の終了について話があったこと」と「医学的にもう施術が必要ないこと」を、同じ意味として考えないことです。
身体の状態や今後の医学的な対応については、医師による診察や評価が重要になります。
保険会社とのやり取りだけで判断するのではなく、現在の症状と医療機関での評価を確認していきましょう。
一方で、保険会社による費用対応がいつまで続くのか、どのような理由で終了の話が出ているのかといった保険上の判断については、保険会社へ確認する必要があります。
まだ痛みがある場合、まず「何が残っているか」を整理しましょう
単に「まだ痛いです」と伝えるだけでは、現在の状態が十分に伝わらないことがあります。
そこで当院では、次のような点を確認します。
✓ 首を右へ向くと痛い
✓ 上を向くと首がつらい
✓ 長時間座ると腰が痛くなる
✓ 朝起きたときに腰が動かしにくい
✓ 運転中に首や腰がつらい
✓ 重い物を持つと症状が強くなる
✓ 仕事中の特定の動作がつらい
✓ 家事や育児に支障が残っている
✓ 頭痛やしびれなどが残っている
仕事、運転、家事、睡眠、起き上がりなど、日常生活への影響も具体的に整理しておきましょう。
その段階でご相談ください
保険会社との電話内容、現在の症状、医療機関への受診状況などをお聞きし、まず現在の状況を整理します。
施術終了を打診されたときこそ、医師への症状の伝え方が重要です
交通事故後の身体について医学的な診断や評価を行うのは医師です。
そのため、まだ症状が残っている場合には、医療機関を受診した際に現在の状態を具体的に伝えることが大切です。
「首が痛い」だけではなく
→「右を向くと首の左側が痛い」
「腰が痛い」だけではなく
→「30分ほど運転すると腰がつらくなる」
「まだ治っていない」だけではなく
→「仕事で中腰になると痛みが強くなり作業を続けにくい」
というように、症状・動作・生活や仕事への影響を具体的に伝えます。
当院で事故状況、現在の症状、疼痛が出る動作、日常生活・仕事への支障などを確認して整理します。必要に応じて紹介状・施術情報提供書を作成し、医療機関での診察につなげます。
ふかざわ整骨院へ相談した場合の流れ
保険会社から終了を打診されたら、何を確認すればいい?
保険会社から連絡を受けた場合には、内容を曖昧なままにせず確認しておきましょう。
✓ いつまでの費用対応を想定しているのか
✓ なぜその時期で終了の話が出ているのか
✓ 医療機関の診察状況について確認されているか
✓ 今後の手続きはどうなるのか
✓ 不明な点について誰に確認すればよいか
電話を受けた日時、担当者名、話した内容などもメモしておくと、後から状況を整理しやすくなります。
当院が保険会社の判断を変更したり、補償や施術期間を保証したりすることはできません。また、示談交渉や法的な判断を患者様の代理で行うこともできません。
交通事故後の保険会社への連絡については、
「交通事故後、保険会社には何を伝える?」
も参考にしてください。
保険会社との話し合いで困った場合は、弁護士への相談も選択肢です
施術終了の時期や補償などについて保険会社との間で意見が合わず、ご自身だけでは対応が難しい場合には、交通事故に詳しい弁護士へ相談することも選択肢になります。
ご自身やご家族が加入している自動車保険などに弁護士費用特約が付帯している場合もありますので、利用条件について加入している保険会社へ確認してみましょう。
医師:診察・検査・診断・医学的な評価
整骨院:症状や生活上の支障を確認し、医師の方針を尊重しながら施術・経過確認
保険会社:保険契約・費用対応等についての判断
弁護士:法的な助言・交渉など
その段階でご相談ください
保険会社との連絡内容と、現在の身体の状態を一緒に整理します。
症状・痛みが出る動作・日常生活や仕事への支障などを確認し、必要に応じて紹介状・施術情報提供書を作成して医療機関受診につなげます。
交通事故の施術終了についてよくある質問
交通事故後、保険会社には何を伝える? →
整形外科に通院中でも整骨院へ相談できる? →
初めて交通事故にあわれた方へ →
整形外科との併院について →
当院の損害保険会社への対応方針 →
交通事故後の施術終了について考える際には、保険会社からの連絡だけではなく、現在の症状、医療機関での診察内容、日常生活や仕事への支障などを整理することが重要です。
何をすればよいか分からない場合は、まずふかざわ整骨院へご相談ください。現在の状態を確認・整理し、必要に応じて医療機関への受診につなげます。














