スタッフブログ
交通事故後、病院で症状をうまく説明できないときは?受診前にできる準備をつくば市の整骨院が解説
病院で何を伝えればいい?
「先生に何をどう説明すればいいんだろう?」
と不安になる方もいらっしゃいます。
交通事故後に病院を受診するときは、単に「首が痛い」「腰が痛い」と伝えるだけでなく、いつから・どこが・どんな動作で痛むのか、仕事・運転・睡眠などにどのような支障があるのかを、できる範囲で具体的に伝えることが大切です。
「痛む場所」だけではなく、「いつから」「どんな動作で」「生活や仕事の何に困っているか」まで整理して医師へ伝えましょう。
自分では症状をうまく整理できない場合は、病院受診前でもふかざわ整骨院へご相談いただけます。
一緒に整理します
病院受診前でもご相談いただけます。
事故状況・症状・痛みが出る動作・生活や仕事への影響などを確認し、必要に応じて医療機関での診察につなげるための情報を整理します。
交通事故後、病院で医師に伝えたい6つのこと
交通事故後の診察では、「どこが痛いか」だけではなく、事故から現在までの経過や、症状によって困っていることも医師へ伝えることが大切です。
追突された、横から衝突された、交差点で衝突したなど、分かる範囲で事故の状況を伝えます。
首・肩・背中・腰・腕・膝など、事故後から痛みや違和感がある場所を伝えます。複数ある場合は一番つらい場所だけでなく、それぞれ伝えましょう。
事故直後からなのか、数時間後なのか、翌朝からなのかなど、症状に気づいた時期を伝えます。
首を振り向く、上を向く、前へかがむ、立ち上がる、歩くなど、症状が出る動作を具体的に伝えます。
運転、デスクワーク、荷物を持つ、家事、着替え、睡眠、寝返りなど、事故前には問題なくできていたことへの影響も伝えます。
事故直後より痛くなってきた、朝に強い、仕事の後に強くなるなど、症状の変化があればその経過も伝えましょう。
病院ではどう言えばいい?医師への具体的な伝え方
難しい医学用語を使う必要はありません。自分が実際に感じていることを、できるだけ具体的に伝えることがポイントです。
このように、事故 → 症状が出た時期 → 痛む動作 → 日常生活・仕事への影響の順に整理すると伝えやすくなります。
診察室でその瞬間に痛みが出ていなくても、運転・仕事・家事・睡眠などで症状が出るのであれば、その状況を医師へ伝えてください。
事故直後は痛くなく、翌日から首や腰が痛くなった場合は?
交通事故後の症状の現れ方には個人差があります。事故直後には強く気にならなかった症状を、数時間後や翌日になって自覚する場合もあります。
その場合も、症状が出始めた時期を自分で決めつけたり変えたりせず、「事故直後は気にならなかった」「翌朝から首が痛くなった」など、実際の経過をそのまま医師へ伝えることが大切です。
病院でうまく説明できる自信がない方は、受診前でもご相談いただけます
交通事故後は、身体の不安だけでなく、警察や任意保険会社への連絡なども重なり、自分の症状を落ち着いて整理できないことがあります。
「病院には行こうと思っている。でも、先生に何を伝えればいいか分からない」という段階でも、ふかざわ整骨院へご相談いただけます。
✓ 症状が出ている場所
✓ 症状が出始めた時期
✓ 痛みが出る動作
✓ 仕事・運転・家事・睡眠などへの影響
✓ 医療機関の受診状況
当院が診断を行うのではありません。医師による診察につながるよう、患者様が現在感じている症状や事故後の状況を整理するお手伝いをします。
ふかざわ整骨院から医療機関の診察へつなぐ流れ
交通事故後、まずご相談
どのような事故だったのかを確認します。
どこに症状があり、どの動作でつらくなるのかを確認します。
運転・仕事・家事・睡眠などへの影響も確認します。
確認した事故状況や症状、症状が出る動作、生活・仕事への影響などを、必要に応じて施術情報提供書として整理します。
医師へ症状や経過を伝え、必要な診察・検査につなげます。
当院で確認した事故状況・症状が出ている部位・症状を誘発する動作・日常生活や仕事への影響などを整理し、医療機関へ情報提供するための書面です。
必要に応じて施術情報提供書を作成し、医療機関での診察につなげます。診断は医師が行います。
交通事故後は医療機関での診察・検査・診断を大切にしています
交通事故後は、医師による診察を受け、身体の状態に応じて必要な検査・診断・医学的管理を受けることが大切です。
ふかざわ整骨院では、医療機関と整骨院を「どちらか一方だけ選ぶもの」とは考えていません。
・医師による診察
・必要な検査
・診断
・医学的管理
・事故状況や症状の整理
・身体の状態や経過の確認
・必要に応じた医療機関への情報提供
・医療機関の診療方針を尊重した施術
当院では、医療機関による診断・医学的管理を中心とし、その診療方針を尊重しながら整骨院が補完的な役割を担います。
このような症状がある場合は、速やかな医療機関受診を優先してください
交通事故後に次のような症状がある場合は、整骨院への来院よりも救急要請や速やかな医療機関受診を優先してください。
・意識状態の異常
・手足の強い麻痺や脱力
・繰り返す嘔吐
・呼吸が苦しい
・その他、緊急性が疑われる症状
症状の程度や必要な対応は事故状況や身体の状態によって異なります。迷う場合も、安全を優先して医療機関へ相談してください。
交通事故後、病院で症状を伝えるときのよくある質問
次に知りたい内容はこちら
交通事故直後の対応や、事故後の首の痛み・むち打ちについても詳しく解説しています。
相談する必要はありません
事故状況や現在の症状を一緒に確認し、
医師へ伝えるための情報を整理します。
ご相談ください
事故状況・症状・痛みが出る動作・仕事や日常生活への影響を一緒に整理します。
必要に応じて医療機関への情報提供につなげます。














