交通事故後、病院で症状をうまく説明できないときは?受診前にできる準備をつくば市の整骨院が解説|夜20時まで交通事故対応の整骨院

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交通事故後、病院で症状をうまく説明できないときは?受診前にできる準備をつくば市の整骨院が解説

交通事故後、病院で症状をうまく説明できないときは?受診前にできる準備をつくば市の整骨院が解説

交通事故後、病院を受診する方へ
「首が痛いです」だけでいい?
病院で何を伝えればいい?
交通事故後、病院へ行こうと思っていても、
「先生に何をどう説明すればいいんだろう?」
と不安になる方もいらっしゃいます。

交通事故後に病院を受診するときは、単に「首が痛い」「腰が痛い」と伝えるだけでなく、いつから・どこが・どんな動作で痛むのか、仕事・運転・睡眠などにどのような支障があるのかを、できる範囲で具体的に伝えることが大切です。

この記事の結論

「痛む場所」だけではなく、「いつから」「どんな動作で」「生活や仕事の何に困っているか」まで整理して医師へ伝えましょう。
自分では症状をうまく整理できない場合は、病院受診前でもふかざわ整骨院へご相談いただけます。

まずは漫画でわかりやすく
交通事故後、病院で症状をどう伝える?

交通事故後に病院で首や腰の痛みを医師へどう伝えるか、症状の整理から医療機関受診までの流れを解説する漫画

病院で何を伝えればいいか分からない方へ
事故状況や症状を
一緒に整理します

病院受診前でもご相談いただけます。
事故状況・症状・痛みが出る動作・生活や仕事への影響などを確認し、必要に応じて医療機関での診察につなげるための情報を整理します。

交通事故後、病院で医師に伝えたい6つのこと

交通事故後の診察では、「どこが痛いか」だけではなく、事故から現在までの経過や、症状によって困っていることも医師へ伝えることが大切です。

01|どのような事故だったか
追突された、横から衝突された、交差点で衝突したなど、分かる範囲で事故の状況を伝えます。
02|どこに症状があるか
首・肩・背中・腰・腕・膝など、事故後から痛みや違和感がある場所を伝えます。複数ある場合は一番つらい場所だけでなく、それぞれ伝えましょう。
03|いつから症状が出たか
事故直後からなのか、数時間後なのか、翌朝からなのかなど、症状に気づいた時期を伝えます。
04|どんな動作で症状が出るか
首を振り向く、上を向く、前へかがむ、立ち上がる、歩くなど、症状が出る動作を具体的に伝えます。
05|生活や仕事で何に困っているか
運転、デスクワーク、荷物を持つ、家事、着替え、睡眠、寝返りなど、事故前には問題なくできていたことへの影響も伝えます。
06|症状がどう変化しているか
事故直後より痛くなってきた、朝に強い、仕事の後に強くなるなど、症状の変化があればその経過も伝えましょう。

病院ではどう言えばいい?医師への具体的な伝え方

難しい医学用語を使う必要はありません。自分が実際に感じていることを、できるだけ具体的に伝えることがポイントです。

例えば追突事故後に首が痛い場合
「昨日、追突事故に遭いました。事故直後より今朝から首の痛みが強くなっています。特に右を向くと痛く、車の後方確認がつらいです。仕事はデスクワークですが、長く座っていると首から肩もつらくなります。」

このように、事故 → 症状が出た時期 → 痛む動作 → 日常生活・仕事への影響の順に整理すると伝えやすくなります。

ポイント:
診察室でその瞬間に痛みが出ていなくても、運転・仕事・家事・睡眠などで症状が出るのであれば、その状況を医師へ伝えてください。

事故直後は痛くなく、翌日から首や腰が痛くなった場合は?

交通事故後の症状の現れ方には個人差があります。事故直後には強く気にならなかった症状を、数時間後や翌日になって自覚する場合もあります。

その場合も、症状が出始めた時期を自分で決めつけたり変えたりせず、「事故直後は気にならなかった」「翌朝から首が痛くなった」など、実際の経過をそのまま医師へ伝えることが大切です。

病院でうまく説明できる自信がない方は、受診前でもご相談いただけます

交通事故後は、身体の不安だけでなく、警察や任意保険会社への連絡なども重なり、自分の症状を落ち着いて整理できないことがあります。

「病院には行こうと思っている。でも、先生に何を伝えればいいか分からない」という段階でも、ふかざわ整骨院へご相談いただけます。

当院で一緒に整理します
✓ 事故がどのように起きたか
✓ 症状が出ている場所
✓ 症状が出始めた時期
✓ 痛みが出る動作
✓ 仕事・運転・家事・睡眠などへの影響
✓ 医療機関の受診状況

当院が診断を行うのではありません。医師による診察につながるよう、患者様が現在感じている症状や事故後の状況を整理するお手伝いをします。

ふかざわ整骨院から医療機関の診察へつなぐ流れ

STEP 1
交通事故後、まずご相談
STEP 2|事故状況を確認
どのような事故だったのかを確認します。
STEP 3|症状・動作を整理
どこに症状があり、どの動作でつらくなるのかを確認します。
STEP 4|生活・仕事への影響を整理
運転・仕事・家事・睡眠などへの影響も確認します。
STEP 5|必要に応じて施術情報提供書を作成
確認した事故状況や症状、症状が出る動作、生活・仕事への影響などを、必要に応じて施術情報提供書として整理します。
STEP 6|医療機関で診察・必要な検査
医師へ症状や経過を伝え、必要な診察・検査につなげます。

施術情報提供書とは?

当院で確認した事故状況・症状が出ている部位・症状を誘発する動作・日常生活や仕事への影響などを整理し、医療機関へ情報提供するための書面です。

必要に応じて施術情報提供書を作成し、医療機関での診察につなげます。診断は医師が行います。

交通事故後は医療機関での診察・検査・診断を大切にしています

交通事故後は、医師による診察を受け、身体の状態に応じて必要な検査・診断・医学的管理を受けることが大切です。

ふかざわ整骨院では、医療機関と整骨院を「どちらか一方だけ選ぶもの」とは考えていません。

医療機関の役割

・医師による診察
・必要な検査
・診断
・医学的管理

ふかざわ整骨院の役割

・事故状況や症状の整理
・身体の状態や経過の確認
・必要に応じた医療機関への情報提供
・医療機関の診療方針を尊重した施術

当院では、医療機関による診断・医学的管理を中心とし、その診療方針を尊重しながら整骨院が補完的な役割を担います。

このような症状がある場合は、速やかな医療機関受診を優先してください

交通事故後に次のような症状がある場合は、整骨院への来院よりも救急要請や速やかな医療機関受診を優先してください。

・強い頭痛
・意識状態の異常
・手足の強い麻痺や脱力
・繰り返す嘔吐
・呼吸が苦しい
・その他、緊急性が疑われる症状

症状の程度や必要な対応は事故状況や身体の状態によって異なります。迷う場合も、安全を優先して医療機関へ相談してください。

交通事故後、病院で症状を伝えるときのよくある質問

Q.
交通事故後、病院では何を伝えればいいですか?
A.
事故の状況、症状がある場所、いつから症状があるか、どんな動作で症状が出るか、仕事や日常生活への影響などを、できる範囲で具体的に伝えてください。
Q.
交通事故後は病院の何科を受診すればいいですか?
A.
首・腰・肩など運動器の痛みがある場合、整形外科が受診先の一つです。ただし、頭部症状や意識の異常など症状によって必要な診療科や緊急度は異なるため、状態に応じて医療機関へ相談してください。
Q.
事故直後は痛くなく、翌日から首が痛くなりました。どう伝えればいいですか?
A.
「事故直後は気にならなかったが、翌朝から首が痛くなった」など、実際の経過をそのまま医師へ伝えてください。症状が出始めた時期も診察時に伝えたい情報の一つです。
Q.
首と腰など複数の場所が痛い場合は、全部伝えた方がいいですか?
A.
はい。事故後から気になっている症状が複数ある場合は、一番痛い場所だけでなく、それぞれの部位や症状を医師へ伝えてください。
Q.
仕事中や運転中だけ痛む場合も伝えた方がいいですか?
A.
はい。診察室では症状が出ていなくても、デスクワーク、運転、立ち仕事、荷物を持つ動作などで症状が出る場合は、その状況を具体的に伝えてください。
Q.
しびれや頭痛なども医師に伝えた方がいいですか?
A.
はい。痛み以外にも事故後から気になる症状がある場合は医師へ伝えてください。強い頭痛、意識の異常、強い麻痺・脱力、繰り返す嘔吐などがある場合は、速やかな医療機関受診を優先してください。
Q.
まだ病院へ行っていません。先に整骨院へ相談できますか?
A.
ご相談いただけます。事故状況や症状、症状が出る動作、日常生活・仕事への影響などを確認・整理し、必要に応じて医療機関での診察につなげます。
Q.
自分で症状をうまく説明できる自信がありません。
A.
その段階でも当院へご相談ください。事故状況、症状がある部位、症状が出る動作、日常生活や仕事への支障などを一つずつ確認し、医療機関へ伝えるための情報を整理します。
Q.
施術情報提供書とは何ですか?
A.
当院で確認した事故状況、症状がある部位、症状を誘発する動作、生活・仕事への影響などを整理し、医療機関へ情報提供するための書面です。必要に応じて作成します。診断は医師が行います。
Q.
任意保険会社へまだ連絡していなくても相談できますか?
A.
ご相談いただけます。任意保険会社への連絡前でも、まず事故状況や身体の状態についてご相談ください。その後の対応は事故状況や保険契約などによって異なります。
Q.
整形外科に通いながら整骨院にも通えますか?
A.
状況に応じて、医療機関で診察・検査・診断・医学的管理を受けながら、医療機関の診療方針を尊重して整骨院で施術を行う場合があります。事故状況や保険会社との手続きなどによっても異なるため、ご相談ください。

NEXT STEP
今の状況に合わせて
次に知りたい内容はこちら

交通事故直後の対応や、事故後の首の痛み・むち打ちについても詳しく解説しています。

事故に遭ったばかりの方
交通事故に遭ったら、まず何をすればいい?


事故直後から病院受診までの流れを見る →

事故後に首が痛くなった方
交通事故後のむち打ち・首の痛みについて


むち打ち・首の痛みのページを見る →

ここまで読んでも症状を整理できない方へ
一人で全部まとめてから
相談する必要はありません

事故状況や現在の症状を一緒に確認し、
医師へ伝えるための情報を整理します。

交通事故後、病院で何を伝えればいいか分からない方へ
まず、ふかざわ整骨院へ
ご相談ください

事故状況・症状・痛みが出る動作・仕事や日常生活への影響を一緒に整理します。
必要に応じて医療機関への情報提供につなげます。


つくばみどりの院
029-811-6116


つくばみらい院
029-728-0988

※交通事故後の症状や必要な対応は、事故状況・身体の状態によって異なります。本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の診断を行うものではありません。強い頭痛、意識状態の異常、手足の強い麻痺・脱力、繰り返す嘔吐、呼吸困難など緊急性が疑われる症状がある場合には、整骨院への来院より救急要請または速やかな医療機関受診を優先してください。

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茨城県つくば市みどりの中央82-7

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